2011年5月29日日曜日

WHS2011をRAID構成

我が家では、写真など全てのオリジナルデータをWHSで保存しています。1日2回のサーババックアップが動作しているとはいえ、心なしデータ保護に不安を覚えています。

そこで、RAIDを構成し、データ保護に安心感を得ることにしました。

WHS2011にはソフトウエアRAIDが新しく実装されたようですが、現在の構成が1台のHDDをC,Dに分割して利用しているため、D(共有部分)をソフトウエアRAID化したところで、OSが入っているHDDが故障した場合、復旧が難しいと判断し、MBのRAID機能を利用することにしました。

やろうとしてわかったことですが、利用している機器でのRAID化は、OSを保持して行うことができないことがわかりました。つまり、再インストールが必要なのです。ミラーリングなので、HDD追加っていう感じで現状を維持してできると思ったのに・・・

MBのRAIDシステムでRAID1を構成し(HDDは初期化されます)、再インストールしました。再インストール時にはRAIDディスクが認識されませんので、MB付属ドライバCDを用いてRAIDドライバを導入した後、通常インストールしました。

HDD構成
OS,共有他  2T(Gigabite RAID1 2T*2)
バックアップ 1T

1 件のコメント:

  1. 自分も今日、気がつきました。WHS2011ではDならミラーできるが、Cはできないことを。万が一の事があっても「片肺運転」ができるものと期待してたのに、残念ですね。

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