2011年11月6日日曜日

Androidタブレットのソフトウェアキーボード

Acer A500 Android3.1タブレットのソフトウェアキーボード・日本語入力システムについてです。

このタブレットの日本語入力として、「Simeji for ICONIA TAB」がインストールされています。

なお、初期設定は、英語キーボードですので、日本語入力するには、「設定」>「言語と入力」>「Simeji for ICONIA TAB」に設定する必要があります。

タブレットでは、長い文章を入力する機会も少ないので、日本語変換については特に意識していませんでした。

ただ、ソフトウェアキーボードに癖があって、入力しにくい印象があります。それは、数字や記号などをいちいち切り替えないと入力できないのです。特にパスワードを入力するときなどに面倒くささを感じます。


そこで、有料アプリではありますが、「ATOK」を試してみました。はじめは変換システムだけが変更すると思っていましたが、画像のようにスクリーンキーボード自体も入れ替わります。(上:Simeji 下:ATOK)

数字や記号なども、通常のキーボードと同じような配置で、入力しやすくなりました。さらに、左右のカーソルキーも追加されます。

スクリーンキーボードの使いやすさだけでも使ってみる価値はあると感じました。

11月8日からは、WinやMac、Android10台まで月々300円で利用できる「ATOK Passport」が開始されますので、より利用しやすくなりそうです。
http://www.justsystems.com/jp/products/atok_passport/

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