2011年11月8日火曜日

導電スポンジを試してみました

電容量式タッチパネル式のタブレットは、感度が高く操作が軽快な反面、体内の静電気を伝えにくい「つめ」などは、反応しなかったりします。また、指の代わりにタッチするための道具も、何でもよいわけではなく、静電気を伝えることができる素材に限ります。

自作タッチペンなどで使われる代表的素材の「導電スポンジ」でタッチができるかを試してみました。

使用した「導電スポンジ」は、写真のものです。



使用の様子は、動画をご覧ください。A4サイズぐらいの大きなものですが、しっかりとタッチができました。


もちろん、実際の利用には、対象に応じて加工の工夫が必要です。

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